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オケラと暮らす日記

オケラ(ケラ)を飼育しています。

ケラ幼虫とベビーリーフ

2016年10月30日

飼育瓶に入れておいたベビーリーフにかじられた跡がたくさんあった。数種のミックスリーフなのだが、よく食べられているものとほぼ無傷なものがある。今後効率的に給餌(ケラが食べないものは人間が食べる)するため傾向を調べてみる。

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これは水槽組の食べ残し。なんの赤ちゃん葉っぱなのか、中原採種場(株)さんの写真と見比べながら調べた。自信ない奴もあるけど、まあ、買ってきたときに見分けられれば名前はどうでもいいか。

 

食べられている箇所に関しては、だいたい地面に一番接していたところなので、デトロイト or ビートの真ん中の方に人気があるわけではない。他の葉も同様。

ホウレンソウとエンダイブには、少しだけかじってやめたようなのもある。あまり好きじゃなかったかな。

グリーンロメインが全く人気ない。次からは人間が食べよう。

水菜はくしゃくしゃになってしまっているが、小さめの葉はかなり食べられていた。大きいのは食べられていないが、味が違うのか硬さなのか、それともおいた場所が悪かったのかなあ。

 

金魚鉢組、大キャンディポット組はどの葉っぱもあまり食べてないようだ。最近、瓶の下の方の新しい水苔の中によくいるようなので、水苔食べる方がいいと思っているのかもしれない。それなら、末っ子たちにも新しい水苔を与えてやった方がいいかな。今度入れ替えしてみよう。

 

末っ子の瓶の一つでは、小さな水菜がボロ切れみたいに食べ散らかされていたが、そのほかは手をつけられていない。

 

なるほど、水菜なら手に入りやすくていいぞ。

夕方店を中抜けして近所の商店で水耕栽培の水菜を買い求め、手始めに水槽組に与えたが、さっき見たら水菜は食べずに今朝人間の食事から取り分けしたキャベツの千切りをもぐもぐしていた。